大阪府三島救命救急センターの看護師(看護婦)募集情報、求人情報を掲載しています。

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第一回看護師OB同窓会のご報告

大阪府三島救命救急センター 看護部長
三宅 千鶴子

平成23年12月10日、高槻京都ホテルで、開設26年目にして初めての同窓会を開催しました。開設当時のセンターを支えてくださった方たちから、数年前に頑張って下さった方たち46名に参加していただきました。そこにセンター長、所長、所長代理、開設当時から今もがんばっているコメディカルの面々、そして看護部長をはじめとして現役で働いている私たち看護師9名を加え、大人は計64名、そして母親となった方々のお子様8名の会となりました。

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 13時半に受付を開始した時点から「キャー!久しぶり!!」と黄色い声が飛び交い、抱き合ったり、手を握りあったりと若干皆さん興奮状態。14時から現在の救命センター長、所長の挨拶と乾杯の音頭の後、盛大に同窓会が始まりました。お昼ごはんには少し遅く、夕食には早すぎる時間ではありましたが、10人前後の丸テーブルにたくさんのお料理が並べられ、ビール、ワインなどのアルコールも飲み放題で準備していました。しかし食べるよりも、皆さん懐かしい友人たちとの会話が楽しく、会場内の7つのテーブルそれぞれで大いに盛り上がり、そのうちに違うテーブルの先輩、後輩への挨拶、写真撮影が始まりました。そして後半、しばしおしゃべりは中断して、所長代理からの挨拶、また会に参加できなかった副所長をはじめとした医師数名と、長い期間センターでがんばっているコメディカルスタッフからのビデオレターがスクリーンに映し出されると「ワー、あの先生髪の毛白くなってる!!」「キャーあの人変わらんな~。」と映像に夢中。

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さらに看護部長がどこからか探し出してきたセンターのアルバムの中からの選りすぐりの写真が大画面に映し出されるたびに「あれ、私や!!若い~。」「わ、○○さんや!!」と20数年前、数年前の自分や同僚の姿を見るたび皆さんの歓声が響き渡りました。
私個人のことではありますが、昭和63年に大阪府三島救命救急センターに入職し、毎日まじめに仕事に取り組むうちにあっという間に過ぎた23年間でした。でも皆さんに会って話して一緒に懐かしい写真を見て、自分が入ったばかりの新人看護師であった頃、中堅看護師としてはりきっていたころ、そして新米管理職としてがんばっていた当時のちょっぴり辛かった事や楽しかった事が次々に思い出されていきました。いろんな出会いと別れを通して、大阪府三島救命救急センターで過ごしてきた23年の月日がいかに充実していたか、どれだけ素敵な思い出をつくることができていたのか、その思いで胸がいっぱいになりました。

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今回参加していただけたのは、大阪府三島救命救急センターで看護師として働いた方のごく一部でしたが、皆さんの口からも「あの頃が一番楽しかったな。」「三島良かったよな。」という言葉が聞かれ、働いた年数はそれぞれ違っても、同じ思いを感じあえていることが伝わりました。

これからも、何年かおきに同窓会を開催する予定ですが、今働いてくれているみんなにも何年か先に「あの頃が良かったな。」と感じてもらえる、そしてセンターを去った後にもまた「センターのみんなに会いに行きたい。」と思ってもらえる生き生きとした明るいセンターにしていきたいと思います。2時間少しの会でしたが、集まってくださった皆さん、本当にありがとうございました。また必ずお会いしましょう…。

同窓会参加の先輩からのメッセージ

成富 雅子 様

 ほんとに楽しい機会をいただきまして、ありがとうございました。「みなさま変わってないな~」と十数年前が身近に感じられ、あのときのまま?懐かしい?など、さまざまな感情がこみあげる時間でした。
 大阪府三島救命救急センターでの貴重な経験が、現在の地域で仕事する中でも生かせていると思っています。
 救急は看護職にとって基本ではないかと感じています。
 大阪府三島救命救急センターを中心とした北摂地域の救急体制に、すばらしさを感じました。それは、生活する地域、急変する場所で人の予後が変わってしまうことをあらためて感じました。大阪府三島救命救急センターの理念である「すべては患者さんのために」を基本に、田邊先生、冨士原先生、森田先生、秋元先生をはじめ、スタッフの熱い思いが今に至っているのだと思いました。
 私は大阪府三島救命救急センターで働き始めたころ、いつ辞めるかと思いながらも、先輩方に支えていただきながら勤務することができました。大阪府三島救命救急センターと出会えたこと、みなさまに出会えたことに感謝しています。感謝をどのようにお返しできるのか、何もできないかもしれませんが、私でできることがあれば応援させていただきたい気持ちです。
 また、このような機会があるとうれしいなと思っています。ほんとに、ありがとうございました。

里仲 むつみ 様

 大阪府三島救命救急センターを退職して数年。久しぶりに会えた懐かしい顔に在職中の記憶が戻ってきて、やっぱり、自分の原点だったんだということを感じました。大阪府三島救命救急センターで得たものは、その後の看護の(人生の)考えの基礎になっているように感じます。
 たくさんの先輩・後輩達が元気に活躍している姿に会え、うれしく、楽しい時間を過ごせました。
 このような機会を設けていただき、大変感謝いたします。

写真集

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大阪府三島救命救急センター 看護部長

山口 智鶴子

拝啓 初秋の候、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。

今年は東日本大震災をはじめとする未曾有の災害が相次ぎ、胸が痛みました。

先日は新しい内閣も発足しましたので、復興に向けて努力していただきたいものです。

さて、当センターは昭和60年11月に開設以来、今年で26年を迎えます。
この職場で一緒に勤務されていた皆様方、退職後はそれぞれの道でご活躍中のことと思います。つきましては、初めての試みとして、看護師OB同窓会を開きますのでご案内申し上げます。皆様ご多忙とは存じますが、是非ご参加ください。
ご出席いただけます方は、下記のアドレスまたは当センターに電話にてお知らせ願います。
また、時間が経つにつれ、退職された方の連絡先を把握しきれないこともあり、お知らせ出来ない方もおられます。このお知らせを見ていただいた方で、連絡が可能な方がおられましたら、是非お誘いをして頂きたいと存じます。
よろしくお願い致します。
なつかしいあの人・この人のお顔を見て、昔話に花が咲けば、日頃のストレスも吹き飛ぶはずです。お忙しいとは思いますがぜひご参加ください。
皆様方の近況など、オープン当初からのコメディカルの方も参加しますので、一緒に食事を楽しみながらお聞かせ下さい。                  

敬具

日時 :平成23年12月10日(土曜日) 14:00~16:00 

会場 :高槻京都ホテル 2階 燁の間

会費 :1,000円

締切:11月23日(水曜日)

申込み方法:下記フォーム、もしくは、メール、お電話にて

<参加者連絡先>

〒569-1124 大阪府高槻市南芥川町11-1
大阪府三島救命救急センター 看護部長 山口智鶴子
TEL : 072-683-9911
E₋mail : yamaguchi202@osaka-mishima.jp

メールでのお申し込みの場合には、
表題に「OB同窓会申込み」と明記の上、
氏名(旧姓も)・住所・電話番号(携帯番号も)をお知らせください。
締切:11月23日(水曜日)