大阪府三島救命救急センターの看護師(看護婦)募集情報、求人情報を掲載しています。

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医師の熊おじさんと看護師の座談会 その1

  • kuma.gif熊おじさん
    • この頃特に言われるんだけどさ。どこの病院も看護師さんも、医師も不足だって言うんだけど、みんないったいどこにいっちゃったんだろう???
  • Asan.gif看護師 Aさん
    • だって救急病院って、とっても忙しいんでしょ。救命救急センターは特に。。。
  • kuma.gif熊おじさん
    • 急に患者さんが入ってくるからね。重症だからけっこう緊張もするし、ぐずぐずしていたら助かるものも助からない。時間との勝負なんだ。
  • Asan.gif看護師 Aさん
    • ふ~ん。だったら楽な仕事のほうがいいや。
  • kuma.gif熊おじさん
    • 楽していい給料の仕事が理想だよね。僕だってそのほうがいいに決まってる。看護師も医師もけっこう大変な仕事って思うけど・・・・。ところで君たちはどうして看護師になったんだい?
  • Asan.gif看護師 Aさん
    • それは・・・人のためになる仕事をしたいと、小さいころからずっと思っていたんです。それに亡くなったおじいちゃんが入院していた病院の看護師さんがすっごく親切で素敵だったから。
  • BNurse.gif看護師 Bさん
    • 僕も身内の病気の時。将来こんな仕事をしようって決めたんだ。
  • kuma.gif熊おじさん
    • きつい仕事だよね。だけどさ~、医者としても、こんな重症でもう駄目かと思った患者さんが、劇的に回復されるのを目の当たりにすると、ほんと、やってて良かったな~って実感するんだ。
  • Asan.gif看護師 Aさん
    • ほんと、もしもこれが自分の家族だったら・・・っていつも思うもの。
  • CNurse.gif看護師 Cさん
    • でも・・・卒業していきなり救命救急センターで働くのって、自分ができるか不安がいっぱいだったな。医師の皆さんはどうなんでしょうね。
  • kuma.gif熊おじさん
    • そりゃ~医師も一緒かもしれないよ。
    • でも、誰だって初めの一歩はあるのさ。ここは、救命救急センターなんだけど、各科の専門医が救急医として2足の草鞋を履いているんだ。後期研修医にはプログラムもある。
    • でも、君たち看護師は、各専門科をそれぞれ専門的にこなさなくちゃいけないから、しんどいのかもしれないね。大変だけど、患者さんにとっては、ここは「最後の砦」だからね。
  • Asan.gif看護師 Aさん
    • でも、いろんな専門科看護を横断的に学べる利点はあります。
    • ちょっと頑張らないとしんどいかもしれないけど、自分のスキルアップには、なるかなあ~。
    • 自分次第というところはあるけれど、もちろん先輩が教えてくれるし、教育についてはプログラムがあるのよ。規模が小さいから外部研修に行ける確率も高いって、聞いたけど。
  • DNurse.gif看護師 Dさん
    • 私は、体力もある若いうちに経験を積んでおこうと思ったなあ。 熊おじさんは?
  • kuma.gif熊おじさん
    • もちろん最初は医局の人事だったさ。でも、ずっと経験してきた僕が思うんだけど、救急医療の醍醐味ややりがいを若い先生には感じて欲しいんだ。
    • それに救急をやろうと公募で来た先生も多いんだよ。経験したいってことだけでも十分さ。
  • CNurse.gif看護師 Cさん
    • 来たころはついていくので精いっぱいだったけど、3年過ぎた頃からやりがいを感じるようになりました。ちょっと答えが優等生的?
    • でも本音かな。
  • kuma.gif熊おじさん
    • そう思えるまで、辛抱と思うか、修行中と思えるか、その辺が難しいところなんだろうね。
    • でも、看護もやりがいあるんじゃないのかい?
    • そろそろ時間になったね。じゃあまた。次はやりがいについて話そうか。。。
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