大阪府三島救命救急センターの看護師(看護婦)募集情報、求人情報を掲載しています。

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医師の熊おじさんと看護師の座談会 その1

kuma.gif熊おじさん
明けましておめでとうございます。
Asan.gif看護師 Aさん
おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
CNurse.gif看護師 Cさん
救急病院ってたくさんあるって思ったけれど、案外やってないのね。遠くからも救急車来るけれど、絶対近いところで早く治療したほうがいいのに・・・・。
DNurse.gif看護師 Dさん
どこもいっぱいなのかなあ?休む日は休んで、昼間だけ仕事していけたらいいなあ。
kuma.gif熊おじさん
やっぱり休日とか、夜間とかはどこもスタッフが手薄なんだ。必死でやっていても、昼間のようにはいかないよ。24時間やっているっていっても、うちみたいな態勢はなかなかとれていないのが現実さ。
BNurse.gif看護師 Bさん
「最後の砦」の病院だからうちは断れない。所長も「患者さんは断らない」っていつも言っている。
Asan.gif看護師 Aさん
でもさ、41床しかないじゃん。ベッドが一杯になったらどうするの?
重症の患者さん、ほかでは無理だって。
kuma.gif熊おじさん
この地域はさ、他の病院群が協力してくれて、命の危機を脱した後の患者さんを受け入れてくれているんだ。それに患者さんにも理解をしていただいて転院してもらうんだ。だって、満床だということで重症の患者さんを断れば、その人の命が危ないからね。みんなそういう気概をもって頑張ってる。
うちは後送病院はないけれど、地域の病院群との協力ができている。もちろん、地域の病院の協力があって言えることなんだけど、うちは単独型救命センターといって救命センターだけをしている病院だけど、地域に併設された、地域併設型ともいうべき救命救急センターってわけさ。日本でも珍しいんだ。
次回は施設の説明をしようかな。
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