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第22回 みしま救急隊員勉強会
2011年9月14日
2011年3月11日に未曾有の大震災が東日本を襲った。我々大阪府三島救命救急センターではDMAT隊を被災地に派遣という形で災害医療に貢献した。我々は3月12日にいわて花巻空港でのべ48時間、空港でのDMAT活動に従事し、3月19日から1週間岩手大槌町にて救護活動に従事した。そこで感じた現場での疑問点、改善点などを今回示させていただいた。一番必要であったのは情報であり、今回のような大規模災害では情報収集の有無がその活動を有意義にするかどうかを決めると思われた。今回は災害のテーマで趣向を変えた救急勉強会であったが、消防側、医療者側の生の声が提示でき非常に有意義であったと思われた。
(喜多村 泰博)
総合司会
大阪府三島救命救急センター副所長 西原 功 医師
挨拶
大阪府三島救命救急センター 所長 秋元 寛 医師
第一部 教育講演
「震災での経験から ~DMATの反省点~ 」
大阪府三島救命救急センター 喜多村 泰博 医師
第二部 緊急消防援助隊活動報告プログラム
高槻市消防本部 前田 昌宏 救命士
高槻市消防本部 森脇 浩 救命士
茨木市消防本部 森脇 浩司 救命士
総括
西原 功 医師
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