JICA
平成23年度ベトナム国別「医療リハビリテーション研修」
平成24年03月01日
ベトナムから医療リハビリテーション研修に来日の皆さんが、見学の為に来院されました。
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
復旦大学主催「中日医療管理者交流」見学団 来院
平成22年11月29日
中国上海市復旦大学は、日本語も学べる大学です。上海医科大学が前身となる医学部があり、付属に崋山病院など多数の病院があります。来院は2回目となりますが、今回は復旦大学の研修コーディネートによる広域の「中日医療管理者交流」団が見学に来られました。
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
「中日婦幼保健院長交流活動」視察団来院
平成21年8月3日
中国上海市より復旦大学の研修コーディネートにより南部方面の多くの婦人科、小児科の院長先生や主要なメンバーが見学来日されました。
![]() |
|
|
|
|
常州市第一人民医院新病院の落成式・国際フォーラムに参加
平成21年4月27日
当センターは、二十数年来にわたって、高槻市との姉妹都市中国常州市と医学交流を続けています。蘇州大学附属病院、常州市第一人民医院新病院の落成式に参加してきました。
大阪府三島救命救急センターは、高槻市と中国江蘇省常州市との姉妹都市締結を機に、1987年より現在まで約22年にわたって、高槻市の医学交流事業委託を受け、現在までに十数名の中国人医師を研修医として受入れています。研修医はその後、副院長、救急主任をはじめ、蘇州大学附属病院である常州市第一人民病院の幹部医師として活躍されています。
このたび、新病院が落成し、約2,000床を超える常州市一番の大病院として、国際フォーラムを含めた、江蘇省、常州市をあげての落成式に秋元所長が招待されました。この催しは、4月25日から5月1日まで盛大に執り行われ、トップバッターとして、秋元所長が25日に講演を行いました。
演題は、「日本の救急事情」で、約300人の聴衆は熱心に聞き入っていました。質問も活発になされ、心肺蘇生法や外傷の標準処置の本、蘇生法教育キットなどを送り、拍手喝采のなか大変盛り上がりました。
他には、フランス、アメリカ、イギリス、ドイツなど多数の外国招待医学者が参加し、公式レセプションや豪華な落成記念式典など、中国ならではの熱烈歓迎と、スケールの大きさに、皆驚きと感動の連続でした。交流を深め有意義な時間を過ごしましたが、残念ながらわれわれは時間の関係で、式典終了後の昼食会ののちすぐ出発となりました。ちなみに、この日の夜は上海からのオーケストラを招いて演奏会が開催されるとの事でした.。
|
|
|
|
|
|
|
|
中国 2010年万博予定地 上海浦東地区の
病院院長による視察団が来られました!
平成20年春
愛知万博の教訓を生かせ!
心肺蘇生法の普及と、AEDの設置が急がれる上海から、当センターと交流がある上海浦南医院国際医療部が中心となって、取り組みを進めています。当センター、NPO法人高槻ライフサポート協会による積極的なAED設置推進と、心肺蘇生法普及活動の取り組みは、浦南医院の要請により、とうとう、中国にまで広がりました。2008年2月22日には、万博予定地の浦東地区の16病院の医療者150名に、AEDを用いた心肺蘇生法を、翌23日には、日本領事館職員を含む上海の邦人駐在員に同様の講習を行いました。中国では、まだまだこのような講習は行われておらず、TV、新聞など、かなりセンセーショナルな反響がありました。
|
| ![]() |
![]() | ![]() |
中国で病院経営に携わる先生方は、質疑応答にも積極的 |
訪問団はこの直後に来られたのですが、これも反響のひとつの表れでしょうか。今後もできる範囲で協力し合って、両国の医療に貢献したいと考えています。
中国江蘇省常州市蘇州大学付属 常州第一人民医院から視察訪問団来日
平成17年10月
当センターは、二十数年来にわたって、高槻市との姉妹都市中国常州市と医学交流を続けています。蘇州大学附属病院、常州市第一人民医院新病院の落成式に参加してきました。
|
|
|
|
常州第一人民医院との医学交流
平成17年6月2日
高槻市の交流事業として中国江蘇省常州市の蘇州大学付属第三医院である常州第一人民医院と三島救命救急センターは医学交流を続けています
第一人民医院にて |
医療センターHOME



















センターについて
沿革